極寒での釣行を乗り切る話題の電熱ベストをレビューするぞ

こんにちは。つりとです。
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「電熱ベスト」って何!?

つりと
つりと

いよいよ買ってしまった電熱ベスト!!
これはマジで最強防寒着だわ。

りくと
りくと

こんなに寒いのに釣りに行くの??

つりと
つりと

もちろん行くでショーよ!!
冬も「管釣り」に「オフショア」に楽しみ一杯よ(笑)

りくと
りくと

寒いの嫌いだし、ホントに寒くないならオレも欲しい^^

日本製のグラフェン繊維ヒーターが内蔵されていて、USB給電で発熱し防寒生地との組み合わせで保温効果は抜群です。釣りや登山、スキーなどのアウトドアから、屋外での作業や通勤時にも活用できるダウンベストです。

つりと
つりと

夜明けを待っている時なんかは、じっとしているだけでとにかく寒い^^; 特に冬場の夜明けを待つ時間はまさに「修行」(笑)間違いなくオススメのアイテムですね。

夏は「送風ファン」冬は「電熱ベスト」

ここ数年の夏場は「送風ファン」を装着したベストが人気で、灼熱の工事現場でも長袖を着用しないといけない職人さんが愛用されていたところから、一気に夏場のアングラーにも人気が出ました。機械(電気)の力をウエアにするなんて、ひと昔前までは誰も思いつかなかったのに・・・、今となっては当たり前のように見かけますね。

なんと言っても、一定温度に安定して温めてくれるなんて、最強の防寒着である事は間違いないです。

どこを温めるのが効果的!?

実際にはどこの部位を温めるのが、一番効率良く寒さ対策に繋がるかを知る事で、「電熱ベスト」を買う際の参考になると思います。

腹・背中・腰(尻)

腹 :全身を温めるのに効果的なツボがあります。
背中:肩から背中にある筋肉を温めると血流が良くなります。
腰 :冷えに弱く全身を安定させる事ができます。

これはカイロなどにも言えるので、貼るカイロなどを使う時も覚えておきましょう。
パーカーのポケットなどに忍ばせておくと効果的ですよ。

今回購入した「電熱」ベストは、効率的な部位にもしっかりサポートしてくれるので暖かさも抜群です。
特に首〜肩〜背中〜腰まで分散してる「電熱ベスト」は数少ないです。

ファッション性も重要

活用シーンによっては、インナーにしたりアウターにしたり、状況に合わせて着まわせる方がいいですよね。
デザインの好みは人それぞれです。自分はアウターメインで使用する時に、よりダウンベストっぽいデザインが良いなと思ったので、ダウンの区切り幅が広いものをチョイスしました。

首元(襟)部分もあるので、デザインとしてもかっこいい!!

「電熱」を使用しない春先などは、ダウンベストとして活用できます。
この点も、インナー重視ではなく押さえておきたいところです。

部位も温度も自在に設定

胸元のスイッチで温度や部位を設定する事ができます。

腹・背中に分けて設定

左ボタン:首〜背中〜腰にかけての計6箇所
右ボタン:左右の腹2箇所

どちらか一方だけなどの設定も可能なので、より細かい設定が出来ます。

温度設定は3段階

青(低):省エネモード(35℃)
白(中):快適モード(35℃)
赤(高):超暖かモード(45℃)

性能と実際の体感は!?

つりと
つりと

結論から言えば、「最強&最高」
めちゃめちゃ温かいので、買わなきゃ損します。
1月の管理釣り場で使いましたが、脱ぎたくなる程でした。
是非、試してください^^

メーカーサイト上に記載されている性能と、体感上どの程度差があるか調べてみました。

設定温度までの到達時間

周囲の環境によっても、到達温度までの時間に差は出てくるが、室内17℃程の環境下では、白(中):快適モードで約5分程掛かりました。 

連続稼動時間

10000mAHモバイルバッテリーの場合
・低温モード:10時間〜12時間
・中温モード:8時間〜10時間
・高温モード:6時間〜8時間

モバイルバッテリーの容量が大きくなれば連続動作時間も伸びますが、その分実サイズも大きくなるので、ダウン自体が重くなったり、ポケット部分が窮屈に感じる事に繋がるので、10000mAH程度が標準に思います。

モバイルバッテリーが付いてくるけど・・・

期間限定でモバイルバッテリーが付いてくる(プレゼント)キャンペーンを実施している商品もあります。10000mAHや、15000mAH、20000mAHなどランダムで選ばれるようですが、20000mAHが届きました(ラッキー)笑。

ただ、普段使っているAnker製の10000mAHに比べるとサイズ、重要共にかなりの差がありますので、実際使用する際はコンパクトなモバイルバッテリーを用意するのがいいと思います。※Anker社のバッテリーは180gと軽量です。

大容量のモバイルバッテリーは、スマホの充電や据え置きGoproの充電などにも使えるし、まさに「何個あってもええやつ」なんで、貰えるに越したことはないですね。

アルミ裏地で保温性もバッチリ

アルミは熱を外に逃さない効果と熱の反射作用があるので、温かさが持続します。
ダウンの保温性はもちろんですが、電熱を使っていなくても体温だけでも保温性は高いと実感してます。

着用のサイズ感は?

着用サイズ:XL着用
身長178cm 体重70kg

「アウター」にするか「インナー」にするか

サイズ感は着用した時のゴワつき感や、着丈など総合的に判断するべきですが、主観としてはジャストサイズの密着感で着用するなら、いつもと同じサイズで良い気はします。アウターとして着用するのであれば、1サイズ大きめがベストだと思います。

フィット感の強いサイズを選ぶのであれば、通常着慣れたサイズが良い様に感じます。
自分は、インナーとして3割、アウターとして7割のイメージでしたので、XLサイズを購入しました。正直、大きいかな?という印象でしたが、厚手のパーカーや上着の上からでも問題なく着れるのに、インナーとしても着用出来る伸縮性がある様に思います。ダウンですがゴワつきはなく快適です。

電熱ベスト(+Tシャツ)を着用状態でマウンテンパーカー着用していますが、動き辛さやゴワつきもないので、防寒着としては最高の組み合わせだと思います。

つりと
つりと

次は「電熱パンツ」にもトライしてみようかな(笑)

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