コスパも最強の簡単に壁掛けロッドホルダーを設置する方法

つりと

こんにちは。つりとです。
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つりと

今回は壁掛けロッドスタンドの話です。

ロッドスタンド 

皆さんロッド(釣竿)の数はどのくらいお持ちですか??
2〜3本?
10本〜20本?
50本〜100本?

自分の場合は20本程の竿がありますが、半分以上は使ってない竿です。
逆にレギュラーで使う竿は4本程あり、常に釣行準備が出来る様にスタンバっています。もちろんレギューラーですので、毎週綺麗に収納する訳ではなくロッドスタンドで管理しています。

ロッドスタンド は大きく分け2パターンが挙げられると思います。
・置き型ロッドスタンド 
・壁掛けロッドスタンド
メリットやデメリットなどはそれぞれあると思いますが、 今回は耐久性が高く、簡単に設置できる壁掛けロッドスタンド をご紹介します。

壁掛けロッドスタンドの魅力

壁掛けスタンドは置き型と違い省スペースな上、床に物を置かない事で、掃除やメンテナンスがとてもやり易くなります。ただし、壁掛けですので仕様によっては大きく壁穴を開ける場合もありますので、ご家族(同居の方々)とのお話し合いは必須になると思います。

棚柱によるロッドスタンド 

(専用の壁掛けロッドスタンド が使える場合は、取り付けに要するサイズ設定や、取り付け方法などを事前にご確認ください。)

そんな中、私が今回取り付けたのは、ロッド専用ではない「棚柱(通称:ガチャ柱)」と言われるもので、店舗などの壁に棚を設置する際に使われる、後付け可能な棚受け柱です。ここ最近では自宅の収納棚として、ウォークインクローゼットや、シュークロークなどに使われるケースが増えています。

棚柱を選ぶ理由

棚柱(ガチャ柱)を選んだ理由はいくつかあります。

①ロッドサイズに合わせて棚位置が自在に変更できる

棚柱の設置位置は cm間隔で取り付けが可能なので、後々に本数が増えてもスタンドの数を追加する事ができる事に加えて、逆に間隔を広げたい時にも重宝します。

②柱(部屋の間柱)に直接打ち込むので落下の危険性がなく安心

大半の壁掛けスタンドの場合、構造上の間柱にネジを打つ事で耐久性を上げています。棚柱の耐荷重は人が一人乗ろうが壊れるレベルでは基本的にないですが、柱や受け側の素材で大きく変わります。深くは考えすぎても難しいのですが、仮に数百グラムのロッドが30本程度あるくらいではビクともしないという事です。

ある日、棚が重さに耐えきれず、大事なロッドが落ちてしまう、なんて考えただけでも恐ろしい事態にならない為にも、しっかりしたものを選びたいですよね。

③見た目がシンプルでスッキリ見える

ゴツゴツと出っ張るものが少ないので、スッキリとしてシンプルです。
ただし、溝が浅いので大きな地震などでの落下の可能性がありますので、輪ゴムなどで落下防止しておくと、いざという時により安心です。

取付方法(必要なもの)

柱サイズは掛けられる長さに合わせて選んでください。

柱を探す

まず始めに土台となる柱を探す必要があります。
とは言え、内壁から柱がどこにあるか探すのは大変です。
壁を「コツコツ」叩けば大凡の位置がわかりますが、便利な小道具もあります。

柱には等間隔で石膏ボード壁を固定する際のビスが打たれています。
このビスを磁石で探した上で針を刺して位置を特定します。

棚柱のビス打ち

柱の位置が特定できたらビスを打ち込むだけです。
柱にビスを打ち込む際は木ネジを使用しましょう。
それぞれの位置に2本の柱へビスを打ち込めばほぼ完成です。

棚受け差し込む

好みの感覚に合わせて棚受けを設置していきますが、あくまで釣竿をかける事を目的としているので、今回は2種類のパターンを用意します。

上:単品掛け 【 ロイヤル 】クロームめっき TK-35 [サイズ:D35mm] ≪10個1パックでの販売品≫
下:単品掛け 【 ロイヤル 】クロームめっき TK-25 [サイズ:D25mm] ≪10個1パックでの販売品≫

長さのあるTK-35はグリップ側に使用し、TK-25は穂先側で使用しています。
2ピースロッドの場合、区切りのある方が安定して載せることができます。

ロッドスタンド としては設置も簡単だし、それぞれロッドのタイプに合わせてカスタマイズもできるので使いやすいと思います。棚柱の長さなども設置場所によって変えられます。

竿(ロッド)の収納に悩みを持たれてる方は、一度壁掛けロッドという手段も検討してみるのも良いと思います。

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