大阪釣行 Vol.1〜バチ抜け調査〜

大阪湾釣行

つりと

シーバス狙いで短時間釣行に出かけてきました。
えー!!ずるい!!

りっくん

つりと

今日は一人Playよ。

大阪湾某所K

3月15日(晴れ時々雨)
前日はがっつり雨の状況で、今日も天気としては良くない感じだったのですが、昼過ぎから回復傾向にあったのと、雨しのぎしながらやってやろうとの意気込みだけで突撃!!

大阪は南港にある有名なスポットでまずは竿出ししようと・・・。

濁りはそこそこだけど、

風つよっ!!

写真だとあまり分かりにくいかもですが大荒れです。

まぁ、正直つよすぎて釣りになりませんね(笑)
「ジグパラジェット」投げる気にもなれず・・・。

裏側の湾内部は「バチ抜け」の実績も高い場所なのですが、堤防で遮られた場所であるにも関わらず、かなりの暴風で日の入りまで時間もあるし。

それでも、5組〜6組くらいはファミ釣りもいらっしゃいましたが、続々帰られていく状況の眺めながら、「これはキツイな」と移動。

大阪湾某所M

サビキ釣りでのファミリースポットでもあり、数組の方がいらっしゃいましたが、どうにも厳しいように見えます。ただ、河口付近でもあり風の影響はそこまで受けないエリアだったので、しばらく投げていたのですがカスりもしません(笑)

遠くの方では局地的な雨が降っているのが見えます。
1時間もしない内にここまで来るなって判断で移動。
因みに、ここも「バチ抜け」ジーズンにはそこそこいけます。
ただ、チーバスしか見た事ない気もする。

大阪湾某所F

到着直後ではかなり雨が降っていたので、車の中で雨宿りしながら状況を伺うと、カラッといい感じに上がってくれたので、夕焼けが綺麗な感じです。

風も収まりつつあったので、これは良き予感。
ここで釣れなかったら帰ろうかと。

時刻にして大凡18時頃。

目視では当然バチの姿は確認できていません。
ただ、いい雰囲気であることには違いなく・・・。

大阪のバチ抜け

ちょっと寄り道がてら、大阪のバチ抜けについてです。
基本的に関西のバチ抜けは少し遅い時期と言われていますが、3月頃からバチパターンでの釣行は大いに効果的な釣行であると言えます。

基本、大阪の奥湾や河口含めて、どこにでもバチ(アオイソメ、ゴカイなど)はいると言われていて、特に5月頃から10月頃まで実績があります。もう少し遅い時期まで実績があるかもしれませんが、あくまで私の実績です。

夕マズメあたりは、ミノーやバイブ投げるより、バチ系ルアー投げる方が初心者でも「ただ巻き」で釣れるので、オススメです。ただ、問題はその時期によってはかなり場所が限定されたり、少しの巻き具合、レンジの違いで釣行に大きな差が出る事です。

いつから本格的かは別にして、この春からはバチパターンは一つの釣方として、捉えておいた方がいいと思います。

つりと

どう見ても釣れる雰囲気しかない(笑)

完全い日が落ちそうかなっていう19時前に、

「コツン!!」

「はい、きたーーー!!」

見事に「チーバス」いただきました。
正直、写真がボケボケで良くない(笑)

30cm弱の「チーバス」くんGETでございます。

まとめ

あるあるのHITルアー紹介って感じなんでしょうけど、実は貰い物のルアーでこれ何か分かりません(笑)しかも、このあと、ラインとロッドが絡んでいるのを知らずに振り抜いた瞬間に・・・。

「ブチッ!!!!」

っと切れてしまいました(涙)
しかもルアーLOST・・・。

リーダーとPEのスレ後はやり直し必須ですね。
もちろん、別の釣行時のスレですよ(笑)
こんなチーバスではスレませんので・・・。

いづれにしても、「バチパターン」がハマった感じなので、これから暖かくなってくれば、どんどん釣果もUPしてきそうですね。是非、関西のバチパターンお試しください。

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